
| 事業についてお聞かせください |
|
| 前職 |
IT系ベンチャー企業の医療セクションにてITパッケージと言う診療所様向けにホームページのご提案を行っておりました。その後ある医療法人で事務長に就任いたしました。 |
| 独立を決意した経緯 |
|
| ワークポリシー |
前向きに考えることですね。医療機関から投げかけられる問題は難題が多いのですが、最初から「できない」とあきらめず「こうしたらできる」というプラスの発想を常に考えることです。簡単に言えば「常にプラス思考」です。またお客様と向き合うことを大切にしております。お客様のニ-ズに対してニーズに合ったものに+α何かを提供できるように心がけております。 |
| 立地 |
最初はある医療法人の医局の一部をお借りしてスタートしました。そして五反田の小さいオフィスを借りました。今回三期目をむかえ、2007年8月に福岡支店を開設。人員強化とサービスの展開を首都圏全域に広げるため本社を新宿へ移転しました。本社事務所のお気に入りとしては窓が多いことで、太陽の光からもらうパワーが大きいですね。 |
| 起業の苦労ややりがい |
|
| 悩み事・・・ |
特に無いのですが…強いて言えばやっぱり人材ですね。困っていると言うよりはあったらいいなと思うことは医業者向けにコンサルティングやそれに付随した仕事をしている人たちとの人脈がほしいと思いますね。 |
| 10年後 |
首都圏では2030年までに65歳以上の人口が約960万人程になっている予想があります。その中でその65歳以上の人がみんな介護を受ける人かというとそうではないのですが、確実に施設や老人ホームなどが増えていくと思います。その中で地域の診療所はどういう動きをすればいいかというと在宅医療を提供できるかどうかが分岐になるのではないかと考えております。急変時に掛かりつけ医では対応できない事は病院と連携をとって病院に送ってあげるなどの対応も必要です。ですが病院との連携がうまくいかず受け入れられないなどのことも起こってきます。ではなぜ受け入れられないかというと受け入れる側も人員が整っていないことや外科の病院なのに内科の先生が当直しているなど病院はなんでもやってくれるという医療はできていないのが現状なのです。 経営は我々で、ドクターには医療に集中していただく新しい医療ネットワークを2012年までに作り上げる形です。10年後には最高の医療コンサルティングファームとして、病院の再建や病診・診診・介病・介診の連携を人材・施設・運営・資金の面で提供できる会社になっていたいですね。 |
| 座右の銘 |
「継続は力なり」ですね。我々の仕事は医療人を助けることです。医療をサポートするのがゼロメディカルです。この本質から外れないように仕事を続けていくことが大切であると日々考えております。 |
| 趣味・嗜好 |
趣味は癒しスポットを探しにいくことですね。またインターネットでいろいろ調べたりして、ビジネスモデルの模索なども趣味になりますね(笑)。またハマっていることとしては子供と遊ぶことですね。 |
| 事務所のお気に入り |
|
| ベンチャーレポート読者へひとこと |
何事にも熱い気持ちを持ち、ネットワークを広げていきたいという思いがある方々と一緒に仕事をしていければと思います。 何かありましたらご連絡頂ければ幸いです。 |
| これから起業する方へのメッセージ |
私は一人でやる仕事よりも自分のチームを組んで、仕事をしたいと思っていました。というのは、その方向性を自分で決めるということと、社員達の生活も守ってあげる、この仕組みを作り、自分が突破口を開いて進んでいくことがしたかったんです。それで私は医療チームを作り上げたんです。そしてこの仲間と一緒に会社を作り上げていこうという思いで起業しました。 |