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YAZ

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インタビュー

事業についてお聞かせください

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企業向けの情報共有のシステム開発、特にグループウェアの開発をメインに行っています。全体の業務の約50%がグループウェアの開発業務ですね。

また、インターナルマーケティングと呼ばれる、組織をもっと豊かにするためのER社内報を使ったパッケージの開発も行っております。組織内のコミュニケーションの活性化を図りたいと思っています。

前職は何をされていたのでしょうか?

大手シンクタンク、富士総合研究所(現みずほ情報総研)に2年ほど在籍していました。企業のコンサルとグループウェアの開発を行う部署に所属していました。

新卒での入社でしたので、契約書の結び方・お客さんとの接し方など基本的な業務はほとんどこちらで学びましたね。

独立を決意した経緯についてお聞かせください。

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もともと学生時代に生徒会長などを進んでやるタイプでしたので、人前に出て何かがしたいなとは思っていました。さらに、それを活かして何かがしたいと考えた時に、「経営者」になりたいと思うようになりました。

大学でもサークルのトップをやっていたこともあり、その頃から本格的に考えるようになりましたね。

就活の時も「一人でも稼げる業種」というキーワードで活動していました。

コンサルティング会社を選んだ理由もそこにあります。

また、実際に企業に勤めてみて組織の中での自己実現が難しいなとも感じました。会社の方向性と自分の方向性が合わないことも多々ありました。

なら、自分で組織を作ってしまおうと思い、起業しました。

お仕事に対して大切にしていらっしゃる事についてお聞かせください。

関係するステークホルダーの方々が自分らしく成長できることですね。

会社、お客様、社員の方向性を同じにすることでもあります。

もちろん、現場では上手くいかないこともあります。

そういった時は理念に立ち返って、時間軸をできるだけ長くし、ゼロから考えるようにしています。

事務所に対するお気に入りをお聞かせください。

恵比寿・広尾周辺で探していました。

この辺りに住んでいる人の考え方を実際に見て学びたいというのもありましたね。

収入の多い方も多いですし、外国人の方も多いです。

あとは、朝早い人が多いですね(笑)。

そういった環境でどんどん宣伝していこうと思い、この場所を選びました。

会社を立ち上げて良かった事、苦労した事は何かありますか?

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私の場合、会社経営が仕事というより趣味に近いのでONとOFFの境目がほとんど無くなりました。

起業して最初に困ったことはお客様を見つけることですね。本当に一からのスタートでしたので。

今現在、困っている事や足りない事はございますか?

時間が圧倒的に足りないです。

起業してからの6年間は本当にあっという間でした。おそらく、10年・15年というのもあっという間だと思います。

このままのペースで進んでいってしまったらどうしようという不安はあります。

10年後の御社はどうなられていますか?

組織の活性化・組織を良くする会社のフロンティアカンパニーでありたいと思っています。

組織を情報の面から活性化したいですし、組織にとって何が必要なのかを考え、事前予防的なサービスを提供していきたいと思っています。

座右の銘・好きな言葉はございますか?

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「夢しか叶わない」です。まず、夢や希望、目標がなければ何も結果は生まれませんからね。ただ漠然と生きているだけでは成功は掴めないということです。

これは福島正伸さんの著書で見かけた言葉です。

趣味や最近ハマってることはございますか?

趣味は・・・仕事です(笑)

あと、はまっていることと言えば、ラーメン屋さん巡りですかね。ショップのカードが置いてあるお店では、そのカードに日付と感想を書いて保存してあります。

恵比寿の周辺はほとんど行きましたね。

これから同じように起業を目指している方々へ一言お願いします。

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今の時期は止めておけ!という時期は逆にチャンスだと思います。

底までいった時はあとは上がっていくしかないので。

あとは、他の人とは違った目線を持っていなくてはダメだと思いますので、他の人が止めておけといった時期にこそチャレンジしてください。

最後にこのレポートをご覧になって頂いた方々に何かメッセージをお願い致します。

個人と組織の関係性の向上、組織のあるべき姿、組織での自己実現、これらにご興味のある方は是非ご連絡ください。

御社のビジネスパートナーになれれば幸いです。

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