
| 事業についてお聞かせください |
その他にもコミュニティー関連の事業であったり、モバイルビジネスであったり、その他セカンドライフの案件があったりと、事業案件は多岐に渡ります。 またアパレル事業ですが、現在自社でアパレルブランドの立ち上げを検討しておりまして、業界の然るべき方々と共同プロジェクトとして話を進めております。また、弊社の役員が伊藤忠商事の繊維部門の出身ということもあり国内外での生産ルートを持っておりますので、企業マーケティングと掛け合わせたアパレルOEM生産およびWEBプロモーションというクロスメディアマーケティング的ビジネスも行っております。 不動産分野はこれからですが、不動産関連のベンチャー企業と共同で色々と仕掛けていきたいと考えております。 つまり、基本的には「ビジネスオーガナイザー」として新しいビジネスを複数社と共同で創り上げていく事業を行っている会社で、そしてもう1つとしては「日本を世界に発信する」という事業をやろうとしていまして、日本のものづくりや、文化などのコンテンツ的なもの、そして日本のビジネスそのもの、日本のベンチャー企業や日本のITモバイルソリューションなどを世界に発信していきたいと考えています。この2本の柱を事業軸として活動している会社です。 |
| 前職 |
大学卒業後、伊藤忠商事株式会社で2年強ほど勤めましてその後、株式会社Zeelを共同創業し、アパレルのEコマース事業を行っておりました。 |
| 独立を決意した経緯 |
この事業を行おうと考えた理由ですが、これまで日本経済にとって総合商社が果たしてきた役割は大きかったと思いますが、これから一緒に新しい事業を創っていくことになる新興企業や日本人として守るべき技術やものづくりの分野で既存の総合商社がキャッチアップし、またシーズステージやアーリーステージ規模のビジネスへの取組みが出来るかと考えると、大企業になり過ぎたが故にかなり難しい、これは日本経済にとって損失だと考えたからです。 総合商社が客観的視点かつ事業ドメインにとらわれることなく事業を構想し、その構想実現に必要なソリューションを持つ複数の企業を巻き込むことで、各々の企業が1社では成し得なかったビジネスを実現できたり、また日本だけにフォーカスしていた視点を外に向けるきっかけを作って海外展開の支援をしたり、プロジェクトを広げたりしているのですが、対ベンチャー企業や世界に誇るべき日本に対して、その機能が効果的に果たせているかというと、かなり厳しい状況です。その役割を私達が担うことが出来れば、とても社会的意義は大きいと考え、エクスドリームインターナショナル株式会社を設立致しました。 |
| ワークポリシー |
ビジネスはアートだと思うんです。社会のニーズを見極め、戦略を考え事業モデルを作り、実際にビジネスとして形にし人々に評価してもらう。芸術家と一緒だと思うんですよね。相手あってのビジネスなので、お客様から支持されるようなビジネスを創り上げることが一番大切な事だと常に意識しております。 あと、お客様に対してサプライズを提供することですね。お客様に「こんなことできるの?」と言われるようなサプライズが提供出来て、喜んで頂けると嬉しいですよね。 |
| 立地 |
そうですね、特にないのですが(笑) 前々職の伊藤忠商事も青山通り沿いですし、前職のZeelも青山通り沿いで、自宅が田園都市線沿線ですので電車に乗れば一本で来れますのでここに決めましたね。本当は渋谷が一番便利でいいんですけどね(笑) |
| 起業の苦労ややりがい |
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| 悩み事・・・ |
会社としての信用ですね。まだ創業して日が浅いので、クライアントが大企業になればなるほど難しくなりますからね。 (信用して頂くために何か対策をしていますか?) そうですね…がんばってブログを更新して少しでも私の事を知ってもらえればと考えていますが、忙しさを理由にあまり更新できていません(笑) |
| 10年後 |
誰からも知られている会社になっていたいですね。また海外展開はしていると思います。世界全域に進出するのが目標ですね。 |
| 座右の銘 |
(座右の銘になったきっかけはございますか) 学生時代バスケ部だったのですが、それが軍隊のようにもの凄い厳しかったんです。中学も高校も50-60名入部して、2-3ヶ月したら残ってるのは10名くらい。その中学バスケ部の顧問の先生が卒業アルバムの一言で「真剣な努力は不可能を可能にする」と書いて頂きまして、それがきっかけですね。 |
| 趣味・嗜好 |
最近はビジネスのことばかり考えていますね。それしか今は頭にないですし仕事を仕事と思わないで趣味のような感覚でやってしまっていますね(笑)ですがもちろんストレスを感じる時もありますので、そういう夜はお酒を飲みながらPCの画面と格闘してます(笑) |
| ベンチャーレポート読者へひとこと |
大きいビジネス、新しいビジネスを作っていきたいのですが、1社ではできません。どの企業様もそれぞれ個性的なビジネスを手掛けていらっしゃると思いますので、私たちと一緒に大きなジビネスをやっていただける方がいましたら是非ご連絡下さい。 |
| これから起業する方へのメッセージ |
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