
| 事業についてお聞かせください |
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| 前職 |
戦略系のコンサルティング会社を経て、クリエイティブ関連の企業に入社しました。その企業の役員を兼務する形で起業したんですね。実はこのオフィスはその企業の一部を間借りしているんです。 |
| 独立を決意した経緯 |
(WEB関係を選んだきっかけは何ですか。) 特にWEB関係にこだわりがあるわけではなく、アイデアを形にするにあたって、一つのツールとしてインターネットやwebソリューションが必要だったんです。 |
| ワークポリシー |
時間をコストとしてとらえていくことです。時間はお金と一緒で使い方によって、投資にもコストにもなると考えています。あとはメリハリですね。仕事をする時は仕事をし、遊ぶ時は遊ぶという当たり前のことですが・・・ |
| お客様に対して |
そうですね・・・お客様に対しては下請け的な発想・発言をしないということです。あくまでもパートナーとして臨んでいますので、良い意味で予想を裏切ったり、間違っているところは間違っているときちんと言える関係が大切だと思います。もちろんそうあり続けるためには、パフォーマンスをしっかり発揮するのが前提ですが |
| 立地や事務所のお気に入り |
(内装の面で何かお気に入りの部分はございますか。) 内装で気に入っているところは、一人あたりのスペースが広いところと、会社っぽくなくて遊び心があるところです。サッカーボール、スノーボード、漫画、DVD、ミキサー…(笑) (何かそういった環境にしている理由などはあるのでしょうか。) 特にエンジニアのメンバーは一日のうちのほとんどが会社にいますし、私共のような仕事において「遊び心」というのは欠かせない発想の源だと思うからです。 |
| 起業の苦労ややりがい |
まだ良かったことを感じるまできていないのでしょうが… 良い意味でこれまで以上のプレッシャーがあります。自分がやったことが直接返ってきますからね。苦労したことも同様で、まだ苦労と言えるレベルに来てないと思います。もちろん色々と大変なことはありますが、わかりきっていた点なので…。 |
| 悩み事・・・ |
まさしく人材ですね(笑)出来たての会社なのでなかなか難しいんですよね。 |
| 10年後 |
インターネットに特化するつもりはないですね。できればインターネットの世界とリアルの世界を紐つけた事業を行いたいと思います。インターネット自体、ツールとして凄く便利なものなのですが、あくまでもツールだと考えています。だから、モニタから映し出される平面の世界に留まらず、人々の生活や、企業活動により有効的に結びつけることが出来たらと考えています。あと、企業としてはあまり縛りを作りたくないですね。得意な分野は人によって違うと思いますので、それぞれの分野において力を発揮し、成長し、そのメンバーが調和することで様々なものを生み出していけたらと考えています。そのような姿勢は10年後も変わらないだろうなと思っています。規模感に関しては、成長は追いますが規模を追うつもりはないので、事業の成長に応じたサイズになっていると思います。 |
| 座右の銘 |
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| 趣味・嗜好 |
ボルダリング(フリークライミングの一種)ですね。かなり前から興味があったのですが、行く機会がなかなかなかったんです。ここ2,3ヵ月は新しく入ったメンバーに誘われて一緒に行っています。 |
| ベンチャーレポート読者へひとこと |
私どもの目指しているところとしては、インターネットの世界に拘らずに新しい価値あるものを生み出すことです。メンバーの個性・特長を活かし、役立つということだけでなく、「面白い」とか、「気になる」とか“心に揺らぎ”を与えられるサービスを生み出していければと考えています。 また、“わをん”という社名の由来でもありますが、メンバー同士の調和だけでなく、お客様、マーケット・社会との調和を図り、事業を推進していこうと考えていますので、社内外問わずご賛同いただける方がいらっしゃれば、ぜひお声掛けいただければと思います。 |
| これから起業する方へのメッセージ |
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