ス―パー・アイ・ティ・カンパニー

モバイルソリューション・情報セキュリティ対策

インタビュー

事業についてお聞かせください

私たちがメインとして取り組まさせて頂いている事業としては、モバイルソリューション、情報セキュリティ対策に纏わるソリューション、そして、大規模基幹システムの設計業務から、SIPS事業におけるウェブソリューションコンサルティング業務になります。

前職

ITエンジニアとしてキャリアを始め、その後、基幹系ソフトウェアベンダーのITベンチャー会社の執行役員を経て、2006年3月に「株式会社ス―パー・アイ・ティ・カンパニー」を設立致しました。

独立を決意した経緯

もともと33歳までに独立したいという思いがあり、ITが取り巻く環境の中で目に見える効果をお客様に伝え届けてあげたいと考え、もっとお客様に対してできることもあるのではないか?という想いで今の会社を立上げようと思いました。

ワークポリシー

「コミュニケーション」ですね。コミュニケーションの定義というのは、何かを話すことではなく、その話をしている相手に何が伝わるかということなのです。

話すということは、あくまでもプロセスでしかないのです。きちんと本来の目的となるべき内容のゴールに向かって提案していくこと、物事を進めていくことが大事だと感じております。また最近では「自分のペースで物事をケアすること」も大事だと思うようになりました。

起業の苦労ややりがい

自分が思い描くビジョンや想いを具現化させるベストな手段は、自身で会社として立上げてゆくことが一番シンプルだと思いまして。それ自体の良し悪しはその結果でしかないので、きっと誰かが答えを出してくれることだと思っております。

悩み事・・・

「人が足りない」この一言です(笑)

10年後

それぞれの段階での計画は立ててありますが、正直どうなっているかはわからないですね(笑)

座右の銘

「自分自身の直感を信じること」が概念としてありますね。

世の中にあるニーズ、自分の生き様という、空間のバランスは理屈でもなく知識でも知恵でもない、感じられるか感じられないかなんです。その感じたものをどう一般的に見せていけるかということです。そこに努力や苦労が伴ってくるということだと思います。

趣味・嗜好

F1サーカスのダイナミズムに惹かれますね。

F1社会というものはヨーロッパの伝統と究極の合理主義の絶妙なバランスで成り立っています。この合理主義とは、正しい所に正しい情熱をつぎ込んでそれを結果にすることであり、伝統はそれらを運営する上での大きな指針となります。メカニックやスタッフ、ドライバー含めて彼らは、そうした世界で、敵味方という概念を越えて、自身のチームに全力を注ぐことを知っており、そうした真剣勝負の中で、すばらしい戦いが、印象的なドラマが繰り広げられます。これは、いかにいいサービスをお客様に提供するか、という共通の目的をもってメンバーで協力し、競争しあうというという僕らの世界でも通じる点があると思います。我々のメンバー全員が、いいアイディアを出し合う努力を怠らず、それをサービスとして形にすることで、結果、お客様に喜んでもらえること、またそれを継続できれば、すばらしいと思います。

事務所のお気に入り

虎ノ門は、意外と近くに緑もあり落ち着いた雰囲気で仕事ができます。

ベンチャーレポート読者へひとこと

あらゆる事業展開において、最適なITソリューションを導入したいとお考えの経営者様には、是非一度お伺いさせていただき、ご相談させていただきたく思います。

これから起業する方へのメッセージ

まずは、チャレンジしてほしいですね。 私は会社を立上げようと思い、準備期間を半年かけ、シュミレショーンも立てました が、結局事前に体感できたのはほんの数%でした。一番大事な要素は、仕事の責任を 自覚し結果に責任を持てるかというところが大事で、それには、自身で体感して みるのが一番早い気がします。  万が一、若い時に会社の1個や2個潰してもそれも自分自身の勉強になり、また失敗したとしても、ベストを尽くせば、チャンスは決して消えません。とにかく思い立ったら、チャレンジしてください。

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