
| 事業についてお聞かせください |
当社の強みは、メンタルヘルスの諸指針・法律に精通しているところです。労災判定や民事訴訟など様々なリスクが企業には伴います。厚生労働省は企業への調査などを強く推進しておりますが、では『実際なにから始めればよいの?』という疑問は耐えません。 御社の人財戦略(=経営戦略)に即したやり方で、仕組みづくりなどの実務支援を行いなます。 |
| 前職は何をされていたのでしょうか? |
大学卒業後、株式会社某大手損害保険会社にて、支社の営業事務、営業推進部内で証券発行業務の効率化、自動車営業部にて代理店指導などに従事していました。 勤務途上に労災事故にあい、自宅待機中に金融以外の業界への関心が高まりました。TV局勤務やロンドンへの語学留学を経験し、大阪商工会議所の国際部へ。ここでは、JICAなどが行なう諸外国からの社会人就学生向けに、日本の家庭や文化を知ってもらうホームビジットプログラムなどを担当し、130カ国以上の方々と交流しました。 その後、人材業界へ転身し若者や中高年の再就職支援、キャリア相談、顧客企業への採用提案に携わりました。 |
| 独立を決意した経緯についてお聞かせください。 |
人材業界というのは、商品が「人」です。派遣にしても人材紹介にしても、「その方自身の人生設計全体」に携わることができませんでした。そこでキャリアカウンセリングの勉強を始めました。そうして人様にキャリア(=仕事を中心とした人生全体)の考え方をお伝えするたびに、ご相談が増えていきました。そして、それに伴いメンタルヘルスのご相談も増加。双方のニーズに見合う仕事をしたいと強く感じて、起業しました。 |
| お仕事に対して大切にしていらっしゃる事についてお聞かせください。 |
まずは企業とそこで働く従業員個人の方針・人生観の尊重です。企業で働いていてやり方にそぐわない、成績が上がらない、人間関係などの問題が起こる背景には、必ず顕在的・潜在的問題が潜んでいます。黒子であっても、そこを調整するコーディネーター役を大切にしています。 |
| 事務所に対するお気に入りをお聞かせください。 |
アクセスの良さ。 |
| 会社を立ち上げて良かった事、苦労した事は何かありますか? |
サラリーマン時代と違い、自分の思いを人様に伝えられるようになったことが何よりの利点です。苦労は、経営者にとっての勉強です。経営者を続ける限り、続くものだと思います。苦労=やりがい、友達ですね。 |
| 今現在、困っている事や足りない事はございますか? |
特にありません。 |
| 10年後の御社はどうなられていますか? |
そうですね、事業展開にもよりますが、、、従業員が100名ほど、事業部が5つくらいになっていると思います。 |
| 座右の銘・好きな言葉はございますか? |
好きこそものの上手なれ |
| 趣味や最近ハマってることはございますか? |
人の心身の健康、働く意欲などすべてに通じる自然療法です。日本古来の栄養療法(食生活の見直し)や生活時間の改善。これは抗肥満や抗疲労、抗加齢にすべて通じていると思います。後は睡眠障害の解決法さぐりですね。 |
| これから同じように起業を目指している方々へ一言お願いします。 |
どうしても世間に発信したい、人様のためになる使命をひとつ見つけてください。会社がどんな状況にあるときにも、それがあれば続けられます。 |
| 最後にこのレポートをご覧になって頂いた方々に何かメッセージをお願い致します。 |
会社の経営というのは、軌道に乗るまで、そして乗ってからも、決して楽なものではありません。精神鍛錬にはなりますが・・・笑。時期が来るまで待つのも大切な事業計画のひとつです。 当社としては、これから皆さまの目に会社名が触れるよう邁進してまいります。人財や人事関連以外にも、現在始まっているNPO法人での北海道活性化事業、農業活性、雇用問題などをはじめ、幅広く展開してまいります。ぶれない軸があれば、展開に迷いはありません!! |