
| 事業についてお聞かせください |
ベンチャー企業の社長様に上場企業で秘書を行っていた方や会社の価値を高めるよう な方など社長様の右腕として働ける秘書を雇いませんか?といった秘書採用支援をし ております。 |
| 前職 |
最初は大阪でミナミや西成の現場でドカタをしておりました(笑) その後セールスコンサルティング会社にて大手IT企業経営者向けサービスを担当していました。 |
| 独立を決意した経緯 |
(この業種を選んだ経緯についてお聞かせください。) はい、ドカタで働いていた時もそうだったのですが、街で出会う中小企業の社長達は自分の売りや自分のことをうまく表現して、いかによく見られるかといったことをあまり気にしないと感じ、そういったものを何かサポートできないかと考えました。 秘書という存在を持つことで会社自体の見え方も変わると思いますし、社長は事業に集中して細かいことを秘書に任せれば業務効率もあがると思いこの起業を思いつきました! |
| ワークポリシー |
お客様が笑っていただけるため、笑顔で仕事ができるためにも、笑顔で接するようにしています。 |
| 起業の苦労ややりがい |
雇われて仕事をしていると、どうしても義務感がありますが独立してから義務ではなくて自分でやる、自分で仕事をするといった責任感が出てきて、とてもやりがいがある事ですね。 逆に苦労した事としてはブランド力や看板がありませんので、お客様にいかに信頼して取引していただけるかといったところですね。 (信頼を得るためにどのような事を心がけておりますか) そうですね、電話やメールだけでなくきちんとお客様と直接会って笑顔でお話する事ですね。 人と人とのつながりは大事ですし、長いお付き合いになって会社が大きくなってスタッフ一人ひとりがお客様から「君いいね!」と言っていただける存在になりたいですね。 |
| 悩み事・・・ |
そうですね…今困っている点としては知名度、ブランド力といったところですね。 いかにコストをかけずに知名度を上げるかといったことで困っていますね。 |
| 10年後 |
2010年には海外進出したいと思っておりますので、10年後には海外に3拠点くらいはあると思います。 日本人らしさや日本人の良さをどんどん海外のビジネス環境やビジネスマンに移植していきたいですね。 日本の市場だけで日本人だけが幸せになるのではなく 市場というのは日本だけではありませんので、外にでて何かやりたいと思っていますね。 |
| 座右の銘 |
“難関を前に立ち往生した時は、思い切って流れに身をゆだねなさい、ただいったん立てた志は忘れてはいけません”という意味でして市場の流れに合わせマーケットの求める形でやっていきますが、志は変えないと言うことです。 |
| 趣味・嗜好 |
生後3ヶ月のネコを2匹飼っているのですが、とても可愛くてネコと遊ぶことにハマっています(笑) |
| 事務所のお気に入り |
汐留という場所がお気に入りですね。住所が海岸1-2-3とゴロもいいですし、秘書としてイメージが大事なので。またビル名の“汐留芝離宮”も気に入っています。“汐留”という現代の場所と、“芝離宮”という古さと歴史を感じる名前の融合も気に入っている1つです。 |
| ベンチャーレポート読者へひとこと |
社長の右腕をお探しの時には是非私たちにご相談ください。 神田昌典さんの本で桃太郎の話というのは起業家の組織論であるという話がよくでてきます。つまり起業家(桃太郎)は自分の志すものを掲げて突き進む! しかし桃太郎は仲間と出会った順番を間違えると鬼退治は出来ないというお話です。 桃太郎は鬼退治に行く起業家であって、まず犬と出会います。頭脳を持った賢いサルがいいと思う方もいるかもしれませんが、犬なのです。それはこの犬は営業マンや技術者ではなく秘書なんです。というのも犬はボスが寝込んだり疲れていたりした時でも忠実に周りを警戒して吠えたり活動してくれて、ボスの想いを理解してくれる絶対的な信頼があるからです。そういった意味でも、まず最初に秘書を雇いましょうという事です(笑) |
| これから起業する方へのメッセージ |
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