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ニューエイジ

「ファッション×インターネット」でNo.1を目指すベンチャーカンパニー

インタビュー

事業についてお聞かせください

原宿のファッションに特化したWEBサイトの運営、またそれに付随した通信販売、 eコマースなどを行っております。

前職

GMOインターネットと言う会社にてSEO、リスティング広告などのインターネット広告の営業を行っておりました。

独立を決意した経緯

前職の時からすでに趣味でホームページを作っていて、広告などで利益がでてきた事が独立を決意した一番の理由ですね。

ワークポリシー

感性を大切にしてます。原宿というのはやはり流行を追わないといけないので、私も年を取ってしまいますし、基本的にこのマーケットと言うのは10代の方、20代前半の方々が引っ張っていくマーケットですから、そこに向けてアンテナを張り巡らせる事を常に心がけていますね。

(具体的にはどの様にアンテナを張ってるのでしょうか?)

原宿、青山、代官山、中目黒といった所を中心に買い物に 行ったり、流行っている所には行くようにしてます。また、雑誌などもよく読みますね。やはりそういう所に直接触れていないと勘が鈍ってしまいますからね。

立地

前職時代の趣味で行っていた時は北区に住んでいたのですが、独立して「会社の名刺に乗せる住所は渋谷区神宮前1丁目から6丁目しか有り得ない!」(笑)と決めていましたので、ここに決めました。

起業の苦労ややりがい

良かった事としては、もともと趣味から始めた事ですからいい事ばかりですね。

自分が企画し、事業にした事に対して収益を得ると言うのはこの上ない喜びですね。

やはり好きな事が出来る点が一番大きいですね。苦労した事は・・・やっぱり好きでやっている仕事なので特には無いですね(笑)

悩み事・・・

そうですね、先ほども言った通り好きな事を楽しんでやっていますので困っている事は特にないのですが、男だけで運営していますので、事務所が学校の部室のようになってしまい(笑)女性スタッフがいないのが困っている事ですね。あと困っている事ではないですけど、日々もっと売上利益を拡大して事業を拡大していきたい、もっと面白い事をしたいと思っています。

10年後

今はホームページを作り広告を頂く企業様、通信販売で購入して頂けるお客様がいますが、まだまだ原宿で影響力があるメディアではありません。

5年後10年後で考えると日本の原宿をヤングマーケットとして見た時に、今後進むであろうインターネットとリアルのクロスメディアを見た時、うちの会社が出てくる様にしたいですね。海外から歴史的文化を除いて日本が面白いと言われる文化というのは秋葉原の秋葉系と原宿のアンダーグランドなカルチャーといったところが海外での評価が高いので、その中でうちがメディアとして原宿ニューエイジと言えば、有名な大手雑誌社と並んでいる所にいたいと思いますね。

座右の銘

「消費は投資」というのが自分の中でポリシーのような座右の銘のような言葉ですね。お金を自分に対して使うことが自分に返ってくると思っています。

私自身すごい凝り性で大学時代ではアルバイト代を全て洋服に使っていましたし、新しい物、デジカメや携帯も常に新機種にし、ブランド品、CD、DVD、ゲームと何でも投資するのですが投資する事によってビジネスになった時に実際に使っているからこそ良さがわかり上手くいくと思っています。

趣味・嗜好

日本の映画にはまってますね。前までは海外のヒット映画などを見ていて日本の映画はあまり見ていなかったのですが、仕事で何人かの役者さんとお話する機会があり日本の映画を見始めたところ、ハマってしまい一週間に2本は見ていますね。

最近では「フラガール」を見ました。

(今、見たい日本映画はございますか?)

そうですね・・・今、女優の成海璃子さんが気になっていますので「あしたの私の作り方」と「君にしか聞こえない」この2本は見たいですね。

ベンチャーレポート読者へひとこと

「裏原.jp」と今年3月から初めたサイト「unbar」を是非一度ご覧下さい。 unbarは普段はファション雑誌を見ないとわからないストリートファッション、原宿や代官山の最新情報を毎日ニュース形式にて読めるサイトになっております。

ファッション雑誌を読みながらストリートファッション、ちょっとしたアイテムなども買えますし、携帯でのモバイルサイトもオープンしますので、ご覧いただければきっと格好良くなれると思います(笑)よろしくお願いします。

これから起業する方へのメッセージ

独立を考えてる方は迷わず一秒でも早く独立した方がいいと思います。迷ってるなら上手くいかないと思いますし、あまり気負わずに失敗してもいいんじゃないかと思えるくらいの気持ちが大事だと思いますね。あと人と人との繋がりは大事なので、プライベートでも仕事する時でもお互いの事を思うことが大事だと思います。

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