
| 事業についてお聞かせください |
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| 前職 |
大学3年生の終わり頃からインターンをはじめ、大学4年生から有限会社イー・マーキュリー(現:株式会社ミクシィ)でインターンをしていました。卒業後は1年半弱、海外に留学しまして、帰国後の2003年4月1日に起業しましたので、前職は学生です。 |
| 独立を決意した経緯 |
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| ワークポリシー |
約束や筋を通すことです。例えば、誤ってミスを犯してしまったときに、そこまでしなくてもよいだろうと思われるくらいしっかりとお詫びをしたり、誰かに何かしてもらった時にはしっかり心から感謝したりするようにしています。 経営者は責められにくいポジションですが、そのポジションに甘んじることなく自分からお礼の言葉をかけたり、お詫びをしたりと謙虚な姿勢でいることを心がけております。 |
| 立地や事務所のお気に入り |
お客様の多くは大手町に事務所を構えていらっしゃいますので、すぐにお伺いできるということで神保町に決めました。また、資料印刷のサポート事業を行っておりますので、印刷会社が近く、仕事がしやすいということも決めた理由の1つです。お気に入りは駅から近いこと、都会過ぎず田舎すぎないところとまわりにB級グルメのお店が多いところです。 |
| 起業の苦労ややりがい |
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| 悩み事・・・ |
困っているということではないのですが、必要だと考えているのは、人材の採用です。今いる社員もとても優秀なのですが、優秀な人材をさらに積極的に採用したいと思っています。 あとは、ミドルマネジメントの強化です。弊社も社員が増えてきてチームで仕事をするようになりましたので、チームで成果を出せるようになるためのリーダーの育成が今は課題です。もう一つは、いま取り組んでいるのですが、長期雇用できる環境づくりです。家庭を持っても辞めずにずっと仕事ができる環境を早い時期に整えることが必要だと感じています。 |
| 10年後 |
海外展開をしていたいです。 今から5年は、国内で言えば今のクライアント様に対してより深いサービスを提供することと、より多くの企業様に弊社のサービスを提供したいです。海外で言えば、海外をリサーチして、事業展開するための礎を築こうと考えています。その後の5年で海外にてサービスを始めて、クライアント数を増やし、海外展開をしていきたいです。 |
| 座右の銘 |
スラムダンクの安西先生の言葉が一番しっくりきたのでこの言葉を使っています。あきらめずに最後まで続ければ必ず成功しますので、生きる上で大切にしています。人生においてあきらめなければたいていのことは乗り越えられるとおもいます。あとは、「社会的意義」のある発言や行動をとることを意識しています。 |
| 趣味・嗜好 |
最近はまっていることは、ゴルフです。小さい頃していたのですが、話しながらできるスポーツがしたいと思い、最近また始めました。ずっとサッカーをしてきた事から、フットサルなどもしているのですが、話しながらプレーするのは難しいので、最近はゴルフですね。 あとは、大泉洋が出演している番組を見ることにはまっています。あの人のように明るくできる人・会社になりたいと思っていますので、番組を見て勉強しています。 |
| ベンチャーレポート読者へひとこと |
独立することが目的ではなく、「社会的意義」のある事業を行ってほしいです。志や大義を持って国や社会、他の人のための事業を考えてほしいです。社会から認められないサービスでは、一時的な利益が上がっても長続きはしません。価値あるサービスを社会に提供できるということで起業してほしいです。 また、起業家になるという視点で考えてほしいです。「起業家」という言葉は「儲けて自由に遊んでいる」というイメージを持たれ易いですので、こう思われないように品格を持って独立してほしいです。 最後に、経営者の仕事で大きな役割の一つが雇用だと思いますので、雇用を意識してほしいと思います。 |
| これから起業する方へのメッセージ |
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