
| 事業についてお聞かせください |
「おさがりコミュニティ」は弊社のサービスのルーツとなっており、子供服そのものには値段をつけず、基本的に、おさがり子供服を出品した数に応じて注文できる、「ギブ&テイク」形式をとっています。買取販売のリサイクルショップでも、ユーザー間取引のネットオークションでもない、ありそうでなかった新しい形のサービスです。おかげさまでこれまでに、テレビ、新聞、雑誌など、マスコミ各社から取材をいただいております。 |
| 前職 |
大学卒業後の1997年に株式会社学習研究社(学研)に入社し、学年誌、少年誌、幼児誌の編集に携わっていました。その後2001年に総合情報サイト『All About Japan(現All About)』に転職しまして、住宅・育児の2つのジャンルのプロデュースを担当しながら、同社のWebマガジン創刊にも参画しました。そして、2002年末には株式会社サイバーエージェントに入社しました。ここではさまざまなコンテンツプロデュースや、広告企画の制作に携わってまいりました。 |
| 独立を決意した経緯 |
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| ワークポリシー |
社内のスタッフをはじめ、会社を運営するにあたり協力していただいている事業パートナーやブレーンの方々、もちろん、『こそだてママ・マーケット』のユーザーの方々とのコミュニケーションを大切にしています。コミュニケーションを円滑にし、お互いに信頼し合える関係を築くことによって、新たな仕事に繋がることもあります。やはりコミュニケーションを通じて、当社をとりまく方々が何を求めているのか理解し、満足していただけるサービスを提供することによって、お互いに喜びや利益を分かち合うことができると思います。 |
| 立地や事務所のお気に入り |
現在のオフィスは親会社に間借りさせていただいている立場ですので(笑)、そうですね・・・・・・このあたりは東京タワーも近く、交通アクセスもよく、オフィス街と飲み屋街が混在していたり、街全体の雰囲気が気に入っていますね。 |
| 起業の苦労ややりがい |
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| 悩み事・・・ |
「ヒト・モノ・カネ」すべてです(笑)。新規事業を立ち上げて軌道に乗せるには、あらゆるリソースが求められます。苦労した事でもお話したとおり、まずは今の事業をビジネスとしてしっかり成立させて、利益を生み出し、さらに新しい事業にチャレンジしていきたいと考えています。 |
| 10年後 |
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| 座右の銘 |
以前勤めていた会社の先輩に言われて印象に残っている言葉なのですが、「明日できることは今日するな」(笑)です。その真意ですが、当時私は新人でしたので、仕事に対して無我夢中だったんですね。でも仕事はその日だけではなく、次の日も、それ以降も続いていきますので、まわりも見えなくなるくらいひたすら突き進むだけではなく、ある程度息をつきながら、落ち着いて俯瞰して、今何をするべきなのか、仕事と時間を整理することも大切なのだと解釈しました。それ以来この言葉は身に染みてますね。 |
| 趣味・嗜好 |
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| ベンチャーレポート読者へひとこと |
当社で展開していく事業を、世界中の子育て世代の生活基盤にすることを夢見ています。現在運営している子供服のリサイクルや子育てに関する情報提供サービスはそのほんの一端で、これからも新しいサービスを貪欲に開発・提供して、喜んでもらうことで、当社を子育て世代の誰もが知るブランドにしていきます。 |
| これから起業する方へのメッセージ |
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