HOME > 起業家検索 > ミスマッチジャパン > 起業家インタビュー

ミスマッチジャパン

カルフォルニア生まれのリトルミスマッチ日本代理店

インタビュー

事業についてお聞かせください

LittleMissMatched(リトルミスマッチ)はサンフランシスコ(カリフォルニア州)で生まれた、ちょっと変わったコンセプトの製品を作っている会社です。

ミスマッチジャパンはこれらの製品の日本展開をしている会社になります。日本でのライセンス権利をもっておりますので日本の総合代理店という形になります。

私たちのモットーは高品質製品の提供、今までになかった新しい価値の創造、そしてとにかくみなさんに楽しんでもらうことです。

私たちはお客様自身が商品を自由に選んで、自分だけの個性的な組み合わせができることを多くの人たちに知ってもらいたいと思っています。

リトルミスマッチはファッション性の高い製品であると同時に、お客様が長い間使うことができ、長い間愛用してもらえる製品を販売しています。

前職

ずっと海上自衛隊におりまして、その後CSR関連事業支援の会社を立ち上げました。そして今の「ミスマッチジャパン株式会社」を立ち上げました。

独立を決意した経緯

日本で何かを展開しようと思った時、世の中には多くのいいもの、可愛いものが溢れ ています。

その中で突出していなければお客様も興味を持ってくれないんです。つまり新しい価値を創造しているものでなければ駄目だと思うんですね。

また「ユーザー自身が商品を自由に選んで自分だけの個性的な組み合わせを楽しむ」 という独自のコンセプトに惚れたということもあります。

この商品はただ可愛いもの を流行らせようというのではなく、“右左違ってもいいんじゃない?”という つまり“自分らしさを表現”するということにつながることなんです。

今「個性だ個性だ」といっても、みんなが結局人と同じ道を進んでいますよね。 そこでもっと自分がいいと思った事をするべきだと思うんです。

左右違うものを 履くという常識がなかったわけですよね。それを変えて個性を出していこうという 思いで始めようと思いました。

ワークポリシー

仕事に対して大切にしていることは、人のネットワークですね。 やはり起業できているのは、人のご縁なのでそういったものを大切にしていきたいと 思っております。

立地

渋谷なので情報が集まる場所ということが大きいですね。また場所としても気に 入っていますし、実はここは2年後に立替の予定があり、比較的安い価格で借りられ たので、それも理由の一つですね。2年後にはここより大きい所に移りたいと思ってい ますが、もし移れていなかったら事業的に駄目だということになると思いますね。

起業の苦労ややりがい

苦労したことですか。もう毎日毎日が苦労の連続ですね。正直何かわからないです。

良かった事よりも苦労したことの方が多いです(笑)

10年後

そうですね、アメリカが今現在3年で30億円程の規模になっていますので、弊社も売上でいえば10年後には50億円くらいの規模にしたいと思っております。

座右の銘

そうですね。自衛隊にいた頃お世話になっていた 住職さんから帰り際にいつも言われていた言葉なんですが「行動のみぞ世界を開く」という言葉ですね。

「Nothing ventured, nothing gained」=「虎穴に入らずんば、虎子を得ず」

つまり大きな成果をあげる為には、思い切って冒険しなければならないということですね。

とにかくチャレンジしてみなければわからないということです。

趣味・嗜好

仕事がやっぱり趣味になっていますね。これしかなくなってしまうんですね(笑)

あえて言うなら。。。サーフィンですが、もう行けてないんで時間ができたら是非また やりたいと思っております。

ベンチャーレポート読者へひとこと

ぜひ一度ミスマッチソックスを履いてみてください。 いつもとは違った世界が広がるはずです!

これから起業する方へのメッセージ

「行動しなければ始まらない」という事ですね。

自衛隊の頃はパイロットをやっていたんですが、それを辞めてまで何でやろうと 思ったのかと問われるんですよ。でもこれはやりたいと思ったら仕方がないと 思うんです。もうやるしかないんですね。無理だと言われることもたくさんあります し、辞めた方がいいと忠告してれる人もいるのですが、それを聞いていても結局何も 変わらないんですよ。 やってみなければわからないので、チャレンジすること、行 動することが大切だと思います。

>>次のページは会社概要