
| 事業についてお聞かせください |
個人向けですと、忙しくてプレゼントを準備できない方やいつもと一味違った特別な贈り物をしたいという方を対象とした、プレゼントコンシェルジェサービスを行っています。ここでのプレゼントは、世界にひとつだけのいわゆるオンリーワンのもの、もしくはインパクトのあるものをご用意しています。 法人向けでは従業員の誕生日をお祝いするサポートをしています。伸びている企業様ほど従業員の方々へのフォローが手厚く、誕生日等にプレゼントやメッセージを贈る企業様が増えています。こういった企業様向けに記念日お祝いのサポート事業を行っています。 |
| 前職 |
今はまだ学生なのですが、社会に出て働いたことと言えば、接客販売業ですとか、スポーツインストラクターをやっていました。起業を意識してからは、上場したIT企業でのインターンと従業員2・3名の企業で社長直下でのインターンを行いました。 今の事業に直結すると思いますが、人と接することが多かったと思います。 |
| 独立を決意した経緯 |
その際、経営知識や実務経験、人脈も必要だと思い、本を読んだりセミナーに参加したり、実践型インターンをしたりして、知識を蓄えたり、実務経験、人脈をある程度作ってから独立しました。それが今年の4月です。 |
| ワークポリシー |
私の場合、仕事とは、「志事」と意識しています。事に仕えるのではなく、志を持って物事に接することを意識しております。そして今まで接客業に就くことが多かったものですから、常に顧客視点で物事を考え、おもてなしの心で接しています。 あとは、常に社員の成長を願って一人ひとり幸せに過ごせる環境作りを意識しています。その施策の一つとして、会社から否定文化を排除して、意見が通りやすい風通しの良い環境を作ろうと意識しています。そして社員が自分達で考えられるようにしています。 最も重要視していることは、「1/42,048,000」という企業理念にもありますが、人生の1分1分を大切に生きることです。 |
| 立地や事務所のお気に入り |
本社は南青山にオフィスがありますが、従業員が11名いますので今は御茶ノ水のインキュベーション施設も借りています。いろいろなご縁があって恵まれた環境で仕事が出来ています。 |
| 起業の苦労ややりがい |
苦労したことは、特にないですね(笑)苦労を感じない人間でして、目標のために頑張るのは当たり前だと考えています。夜12時まで働いていても「お客さんに喜んでもらうため」だと思っているので、苦労を感じたことはないです。 |
| 悩み事・・・ |
鈍感力が強いせいか困っていることに気づかないですね(笑)思いつかないです。 ただ、足りないことはあります。全てです。足りないことだらけですので、日々勉強だと思い、何事にも取り組んでいます。 自分で限界を決めていませんので、足りないと言うよりも、もっといろいろな知識や経験が欲しいと思っています。何事も貪欲に吸収したいと思ってチャレンジしています。 |
| 10年後 |
唯一無二の会社になっていたいです。「ハピレットだからこれをやってる!」「ここだけしかやっていない!」という会社になっていることが目標です。今はプレゼント代行サービスを事業にしていますが、今後もこの記念日を切り口に「従業員満足度(ES)の向上」を図れる会社になっていたいです。 社員の幸せは会社の幸せ、会社の幸せは社会の幸せに繋がりますので、将来的には日本を幸せに、そして元気にしていきたいと思っています。 |
| 座右の銘 |
3年後や5年後の自分を想像して、後悔している自分を思うと、そんな自分にはなりたくないと思って何事にも取り組んでいます。 |
| 趣味・嗜好 |
趣味はスポーツです。球技全般が特に好きです。あとはインドアなものでは、テレビ観賞も趣味です。お笑いとか、経営者の方が出る番組をよく見て、積極的にいろいろな方の様々な価値観を観察して取り入れるようにしています。 あともう一つ、変わった趣味もあります(笑)飲食店に入ると原価計算を自然としてしまいます。そのお店の席数や原価を計算して赤字なのか、儲かっているのかを観察しています。ふとした時にも経営者の視点で考えるようにしています。 |
| ベンチャーレポート読者へひとこと |
一度お話にいらして下さい!起業を考えていたり、悩んでいることがあればぜひ相談しに来てください。なかなか勇気のいることですが、とても良い経験になりますし、新しい縁が生まれます。そして将来的には夢と志を持って一緒に日本を引っ張っていきましょう!! |
| これから起業する方へのメッセージ |
反面、厳しいことを言いますと、安易な起業はしない方が良いと思います。自分の時間やお金など犠牲になりますので、その覚悟がないまま始めてしまいますとうまくいかないかと思います。しっかり考えてからチャレンジしてほしいと思います。 |