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ファインダウェイ

「0円ルーズリーフ」の広告媒体を運営

インタビュー

事業についてお聞かせください

0円ルーズリーフの「ルーズフリー」という学生向け広告媒体事業を行っています。ルーズフリーは下部の余白に広告を掲載したルーズリーフを大学などで学生に無料で提供するサービスです。0円ルーズリーフはもともと米・カリフォルニア発祥のサービスなのですが、当社はこのサービスを日本で初めて開始し、現在では関東全域、関西の一部地域の大学や高校までをカバーしています。

前職

私は今も法政大学の学生ですので、前職というのはありませんが、以前は不動産ベンチャーでインターンなどをしていました。さらにその前にはアルバイトで予備校の英語講師をしていました。

独立を決意した経緯

実家が自営業(と言っても小さな町工場ですが)のせいか、いつか自分は社長になるんだろうなぁと小さなころから漠然と考えていました。

高校生の頃から海外放浪に行くようになり、そこで目の当たりした途上国の貧困に、幸運にも日本に生まれた自分は、何かすべきことがあるのではと考えるようになりました。そこで、まずは他人に還元するだけのお金を得ようと思い、サラリーマンでは時間がかかりそうなので、起業しました。

ワークポリシー

3つあります。

1つ目は工夫すること。常にカイゼンすることに注力しています。2つ目は視点を変えて物事を見ること。固定概念に捉われない発想を心がけています。3つ目は素直であること。取引先に対しても「できること」「できないこと」をはっきりと伝えて、オープンな関係性を築けるよう努めています。

立地や事務所のお気に入り

飯田橋に決めた理由は大学が近いこと。僕自身が現在も通っている法政大学市ヶ谷キャンパスが近いのでココに決めました。あとは駅から近く、ある程度、賑やか雰囲気の場所にあるのがいいですね。

起業の苦労ややりがい

良かったことは、わりと事業がうまくいっていること。あとは眼前の仕事と人生の理想や目標がつながっているということを日々実感できることです。苦労したことですが、今のところはありません。

悩み事・・・

たくさんありますが、あえて言うならルーズフリーを世の中に広めることですね。順調に広がっていますが、より早いスピードで広めるために、アライアンスを組めるパートナー企業を見つけないとなぁと思っています。

10年後

海外に展開していると思います。現在の事業は労働集約型のモデルなので、今後はより資本集約型で海外にも展開できるビジネスを開発していきたいと考えています。

座右の銘

人のために良い事をしても次の日には忘れられてしまうだろう。

それでも人のために良い事をしよう。

大きなアイデアは小さな人間に批判され、嘲笑されるだろう。

それでも大きく考えよう。

必死に築いたものが一夜にして崩れ去ることもあるだろう。

それでも築こう。


この言葉はケントMキース博士の”Anyway”をベースに私が自分の言葉で翻訳したものです。

本当に好きな言葉なので、デスクトップの壁紙にして、毎日見ています。

趣味・嗜好

ドライブ、カフェで読書、料理などです。特に最近は激辛タイ料理を作るのにハマっています。

ベンチャーレポート読者へひとこと

自分が大きく動くと、周囲の人も大きく動き出します。すると、自分の頭の中だけで考えていたこと以上のものを実現するためのチャンスを手にすることができるということを実感できるはずです。あなたを応援してサポートしてくれる方々に感謝しながら、その期待に応えられるよう全力で頑張りましょう!

これから起業する方へのメッセージ

起業は衝動だと考えています。

抑えられない衝動を一気に加速させましょう!

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