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チェンジ・アーティスト

チェンジ・アーティスト

インタビュー

事業についてお聞かせください

チェンジ・アーティスト写真

チェンジ・アーティストは、日本初の「職場結束力」を専門にしたコンサルティングファームです。具体的には、3つのサービス領域を持っています。

第1:職場結束力UP コンサルティングサービスの提供

この事業は、法人を対象に 環境配慮と事業活動の融合に悩む経営者とマネジャーをクライアントに、当社の独自メソッドである「グループバンドリング」と呼ぶ、職場の結束力を高める技法を使って、社内中心の「纏まらない職場」を顧客中心の「結束する職場」へと変化する「コンサルティング」を提供します。

第2:日本の職場をエンカレッジする講演の提供。

これは、日本の職場で働く中間管理職と一般社員をクライアントに「激励=励まし」をコンセプトに「職場を結束させる仕事術」をテーマにした「講演」を提供しています。

第3:20代30代のビジネスパースン(個人)を応援するメンターサービスの提供。

20代30代のプロフェッショナルを目指す個人をクライアントにして、チェンジ・アーティストがメンターになり、人には言えない生きる悩みや、今の葛藤をじっくりと御聴きします。結果、クライアント個人の頭と気持ちをスッキリと楽にさせて、その人自身が見失っている「長所」を明確にして、「自分のベストフォームづくり」を提供しています。現役のコンサルタントの方など、幅広い職種の方がいらっしゃいます。

前職は何をされていたのでしょうか?

もともとは、警視庁で働いていたのですが、隠す・疑う・足を引っ張るという硬直化した体質に悩み、日本を変える組織変革プロフェッショナルになることを志ました。私はノンキャリアだったのですが、ノンキャリアだからこそ、その現場の痛みを肌で感じる事ができたのだと思います。

退庁後は、一橋大学の山城章 名誉教授の経営研究所で、プロジェクトマネジャーになり、組織変革理論を学び、上場企業300社で、職場を変える働きかけの修業を経て、1994年 ベストセラー「なぜ会社は変われないのか」の著者である柴田昌治氏が設立した企業風土改革を専門にするスコラ・コンサルト社の創業期に、使命感を持って参画しました。我々は、事業を立ち上げることに燃えました。

その後、スコラNO.1コンサルタントになり、顧客のコンサルティングリピート率は50%を超えることが少ない業界で90%を超えて、顧客企業の売上総額は数千億円に達しました。2004年スコラ・コンサルトのパートナーに就任後、「企業風土改革原論」を構築して、後進のプロフェッショナルの育成に尽力しました。スコラ・コンサルトの業績も参画した1994年-2004年の10年間で、売上・従業員は10倍になり、躍進を遂げました。

独立を決意した経緯についてお聞かせください。

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20代の頃から「1国1城の主になること」は、夢に持っていました。

きっかけは2003年、スコラ・コンサルトの中期計画に「日本を変える自立したプロフェッショナルを3人輩出する」というビジョンを掲げたことです。ビジョンを経営リーダーが語るとき、最も大切なことは「やって見せること」です。

そこで、私が輩出するプロの一人になると思いを定めて、退路を断ち、独立しました。

プロフェッショナルファームからの独立は、覚悟は入りましたが、あえて挑戦しました。

お仕事に対して大切にしていらっしゃる事についてお聞かせください。

チェンジ・アーティストには、「3つのワークポリシー」があります。

1つが「理念」:なぜ何のために、この仕事を行うのか、そのぶれない理念を持ちます。

2つめに「論理」:この論理は、分析・説明のための論理でなく、実際にやるための論理です。一言で語れば、筋道です。自分が行うことは、筋が通っているかを見つめます。

3つめに「実践」:実際に動くことです。高い理念と優れた論理を持っても、やらない限り意味がありません。

チェンジ・アーティストは、この3つのワークポリシーを大切にしています。また、ワークスタイルとしては、仕事で提供するサービスを商品と見ないで「作品」という見方を取ります。

クライアントである、お客様に「1回限りの作品を心を込めて残す」というワークスタイルを、大切にしています。なぜなら、お客様にサービスを提供している、その瞬間は、2度と来ないですからね。

事務所に対するお気に入りをお聞かせください。

A. チェンジ・アーティスト社の出発を、「銀座」にした思いは、クライアントのお客さまが、30分で動けて、来社できる場所であるということ。そして「先端性」「文化性」「情報性」の3つが具わった地で、お客さまと共に、日本を変えるコンサルティングを創造したかったからです。

会社を立ち上げて良かった事、苦労した事は何かありますか?

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守ってくれる組織や肩書きが何くなり、「自分自身で生き抜くこと」を体験したことが、良かったと思うと同時に、苦労することですね。

ですが、常に「ニューベンチャー」でありたいと思っております。小規模とか新設ということではなく、新しい目的を常に持って生きたいと思っています。

今現在、困っている事や足りない事はございますか?

近々にチェンジ・アーティストのメソッドを、一冊の本として出版します。

今、日本中でメソッドを使えるように、本として体系化しています。

シリーズで、出版して行く予定ですので、どうすれば伝わるのか、その内容を考える事が最もの悩みでもあります。

10年後の御社はどうなられていますか?

日本に、10万人の職場を結束させる当事者(チェンジ・アーティスト)を育てて、「職場結束力」と言えばチェンジ・アーティストという存在になっています。

座右の銘・好きな言葉はございますか?

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座右の銘は、「初志貫徹」です。

志は、生涯を賭けて、貫くことです。志については幼いころから強く思っていました。

好きな言葉は、「チェンジ・アーティスト」です。チェンジ・アーティストは直訳すると「変革芸術家」。私は、「変革当事者」として定義しています。

これは、世界初のコンセプトであると自負しております。

また、会社名を決める際に、登記を1年遅らせて考えました。一切の妥協はなしです。そのくらい、この「チェンジ・アーティスト」という言葉には思い入れがあります。

趣味や最近ハマってることはございますか?

異分野の「著者」や「ブランド人」と食事をしながら話し合うことです。

もちろん「ブランド人」になろうとしている人も含まれます。

「ブランド人」の方々は皆さん志をもってらっしゃいます。そして、誰もが必死です。

その人たちの為に、店を選ぶことも楽しいですね。喜んでもらえるかが、楽しい時間です。

これから同じように起業を目指している方々へ一言お願いします。

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迷ったら、やった方がいいです。迷うということは、起業への志があることです。志がない人は迷いません。判断基準の一つは、悔いをのこすか、否か。自分の人生に悔いをのこさない道を、自分で選ぶことです。動けば動くほど、自分の志が見えます。動いてみることで、自分の応えを自分で出せます。

最後にこのレポートをご覧になって頂いた方々に何かメッセージをお願い致します。

チェンジ・アーティストの企業理念に、共感して頂いた方とは、できる限り御会いしたいと思っています。なぜなら、日本を変えて行こうとしているからです。

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