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Anipla

大切な記念日に素敵な演出を提供!

インタビュー

事業についてお聞かせください

大切な記念日をもっと素敵に演出させて頂くお手伝いをしています。

リムジンで彼女を迎えにいったり、映画館を貸し切って思い出の映画を上映したり、ロマンティックなサプライズ演出で最高の思い出に残る時間をご提案させて頂いています。

独立を決意した経緯

大学3年の時に就職活動をしていたのですが、歩いていたらAnipla(アニバーサルプランニング)が思いついたんです。

次の日から就職活動をやめてAniplaをやろうと思い、始めたのがきっかけです。

その後ドリコムのビジネスコンテストに応募し、優勝して出来上がりました。会社の立上げは一人ではなく、中学からの同級生と一緒に行いました。

お客様から楽しかったですとかプロポーズ成功しましたとか報告してもらえると本当に立上げてよかったなぁと思います。

ワークポリシー

記念日のお客様がターゲットということもあり、そのお客様にとってはたった一度し かない大切な日となりますので、お客様に満足して頂けるように最後の最後まで気を 抜かず細部に渡ってチェックをし、お客様のご要望にあったプランはもちろん、 さらにそれ以上のものを提案できるようにしていくことですね。

起業の苦労ややりがい

この「Anipla」という会社を立ち上げられた事が本当に良かったと思っています!

苦労した事は始めたばかりですので、まだまだこれからだと思うのですが、一度お客様のプレゼントでお花が折れた状態で届いてしまったことがありました。その時のお客様の悲しみなどを直で受止めた時、もっとちゃんと対策を立てなければいけないと考えさせられた事がありました。それ以来、常にお客様の立場に立ってお客様が喜んで頂けるものを演出していきたいという想いで励んでいます。

悩み事・・・

そうですね、アニバーサリー業界というものがまだ確立されていないので、ここから どのようにして自分のビジネスモデルで突き進んでいくか、ステップアップしていく かということですね。

今はとりあえず走ればいいかなという想いでやっています。 また日本中の男性がもっとアニバーサリーに目を向けてほしいという思いがありますね。

365日のたった1日でも何か奥さんにプレゼントするだけで364日夫に尽くそうと思ったりするものなんですよ。

なので、例えば『奥さん休暇』とか政府で作って、奥さんに尽くす日があったらと最高だと思います(笑)

10年後

今は時間をかけないということで電話、メールでの対応をしているのですが、ゆくゆくは店舗を構えたいと考えています。

イメージとしては旅行会社の窓口です。

たくさんのお客様に記念日の度に通っていただけるようなサロン系の店舗にしたいです。

そして、アニバーサリーと言われたら「Anipla」だよね”そう思って頂ける会社になりたいです。

また現在は代行ビジネスですので、お客様に演出できる自社商品も今後は作っていきたいと考えています。

座右の銘

「感動サプライズ」です。常に楽しくいたいので、この言葉が大好きです。

趣味・嗜好

休みの日は友達と遠出したりスポーツをしたり外出することが多いです。

具体的にはスターバックスで抹茶フラペチーノを買って近くの公園に行って日なたぼっこしながら友達と語ることです(笑)

ベンチャーレポート読者へひとこと

愛する恋人・大好きな友達・大切な家族と過ごすかけがえのない記念日を、素敵な 思い出にするために生まれた会社です。

私たちは「記念日=Anipla」と思って頂ける 会社に成長できるよう頑張っていきますので見守ってください。

これから起業する方へのメッセージ

本当に一言になってしまうのですが、とにかく“悩む前にやってみる”ということですね。実際にやってみなければ答えは誰にもわからないので、日々チャレンジする ことが大事だと思います。

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